


創業85年を迎える
山家鮮魚がある街
坂出

現在、瀬戸大橋の四国側玄関・架橋のまちである。
かつては『塩のまち』『塩田のまち』として発展してきた坂出に「獲れたての魚をおいしく安価で」を原点に、開業したのが山家鮮魚です。
そして今もその思いは受け継がれ、次の世代へとバトンを渡そうとしています。
わが町、坂出を少しご紹介すると・・・

ゆかりの偉人には
『入浜式塩田』を完成させた久米通賢(通称:栄左衛門)、崇徳上皇(坂出に配流)、西行法師(崇徳上皇御陵参詣)、菅原道真(讃岐国国府※国府は坂出市府中町にあったとされる)、柿本人麻呂(現在の沙弥島に立寄り、歌を詠む)、理源大使(讃岐五大師の一人、現在の沙弥島にて出生)が挙げられます。


塩は人間にとっては、なくてはならないものとして古代から作られてきました。
製塩地赤穂より移住してきた人々が、遠浅の海に築堤して塩浜を築き、塩づくりを始めたことに起源します。
塩田と塩のまち
坂出


時代は流れ、江戸時代に高松藩の財政難回復のため塩田を開発することになったのが、讃岐国大内郡馬宿(現在 の東かがわ市)出身の久米通賢(通称:栄左衛門)です。
栄左衛門は3年の月日を費やし、途中藩からの財政支援が受けられなくなると、私財を投げ打ってまで完成させたのです。
それこそが、入浜式塩田です。
約400年続いた入浜式塩田も、昭和28年頃から流化式塩田へと変わっていったのです。
近くは、塩田跡地を活用した港湾開発や、番の州地区の埋め立てなどにより、港湾工業都市になりました。



温故知新
栄左衛門から受け継いできた坂出の塩。先代から日常の商売として当たり前のように活用した塩。
知らず知らずの調理加工で、築き上げた塩加工品。伝統の坂出の味かも・・・。

経営理念
お客さまの立場にたち、
取扱商品のクオリティ(品質・品格)の向上を目指します。
弊社の強みは品質向上のために、
香川県下中央市場、地方卸売市場の仕入網を展開し
「価格・鮮度」の追求。
「品質向上」のための産地直送。
「北海道」「日本海」「四国」「東京・豊洲」。
近大マグロの仕入網の確立。
そして、弊社オリジナルアイテムとしては、
◆香川県産 源内うなぎ※商標登録
◆鮮魚漬け魚 ◆真鯛の浜焼
